スタッフブログ

〜自炊だより その99 アディオス・・・、しばしの別れか!? 菊水BLUES…〜

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    今回自炊だよりは今日から休業の菊水舘へ

     わたくし支配人西村より贈るブルースを…

    (若葉荘渡り廊下よりのぞむ菊水舘)

     

    涙雨、今日でおやすみ茅葺きの君
        

                曲がり橋より

    交錯せしあまたの笑顔見守りし君
     

       客として言わせて
    酒こぼし、連れ汚し、そして壊し、許せ君

         

          そして
      許せ照井菊水舘支配人(笑)

     

    嗚呼、さよならとは言うまい。またいつか。

    そしてひとまず、

     と敢えて言わせてほしい。

                           ありがとう。菊水舘

    惜しまれつつ、本日より大沢温泉は山水閣、自炊部湯

    治屋での営業となりますが変わらぬご愛顧を宜しくお

    願い致します。

     

    台風一過の本日、温泉を味わいにいらして下さい。

     

                      支配人 西村


    〜自炊だより その98  秋の気配を賢治さんに、、、。浸りながら〜

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      暑さも少し和らいで過ごしやすくなってきました。

      (投稿日本日は小雨の中最高気温23℃です)

       

         今年の夏は暑かったですネ。

      エアコンが待合室にしかない湯治屋‼

      スタッフはもちろんお客様も扇風機で乗り切りました。

      (皆様、夏は扇風機、冬はコタツストーブということで今後

      ともよろしくお願い致します)。

        頑張ればできるものですネ、人間って。

       

                 ところで

            8月27日は、何の日か知っていますか?

           花巻の偉人、宮沢賢治さんの誕生日です。

             ちなみに命日は9月21日です。

      (昨日より夜8-9時までの露天風呂女性タイム再開しました)

        少年時代はお父様と訪れ、

         学生時代には悪ふざけをしてお湯を止め、

          教師時代には生徒と訪れ、

               と、

            賢治さんの愛した大沢温泉

      その賢治さんを偲びながら、

       そして、自分たちの子どもの頃を思い出しながら、

        夏の疲れを癒しませんか?

       

      ゆったりと穏やかな時間が流れる湯治屋でお待ちしております。

                            事務所 高橋


      〜自炊だより その97 梅雨が明けて夏到来!!〜

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         当地花巻でも梅雨が明け暑い日が続いております。

        それに伴い夏の風物詩でもありますアブが出始めてお

        ります。旅館部一階豊沢の湯は網戸を、女性専用露天

        風呂かわべの湯はネットを施しておりますが、混浴露天

        風呂大沢の湯は蚊取り線香とハエたたきのみとなりま

        す。何卒、ご了承くださいませ。

        又、アブが大量に発生する時期は夜8時から9時の女性

        専用時間を一時中止とさせて頂く場合がございます。

        重ねてご了承下さいませ。

         8月に入ると東北各地で夏祭りが始まります。お祭り

        に参加する方も見学される方も熱中症には十分に注意

        の上、今夏をお楽しみください

         

        もちろん当館でのご入浴の際含め、水分補給は重要で

        す。

         

        全国各地、異常なほどの暑い夏を頑張って乗り切りま

        しょう。

                           副支配人 菊池


        〜自炊だより その96 番頭小林、露天風呂 大沢の湯とともに歩きつづけて〜

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          梅雨に入りました当地方ですが、暑い日が続いております。

          皆様お元気ですか?

           

          今回は、露天風呂担当として湯温管理をご報告します。

          露天風呂大沢の湯の温度管理はお湯の量を調節して湯温調整を行う至っ

          てシンプルな方法で行っております。

          そのため、寒暖差のある時期や、外気温やその日の天気予報には本当

          に神経を使います。

           

          豊沢川上流側はあつめ、下流側はぬるめでそれぞれ管理しております。

           この時期はあつめ43℃ぬるめ42.5℃くらいでしょうか。


           ↑これで湯温を測っています

           

           

           

          関東地方が異例の早さで梅雨明けしました。

          猛暑の予想もあります今夏、皆様どうぞ骨休めに当館へいらして下さい。

           お待ちしております。

                                      番頭 小林


          〜自炊だより その95 眼にも心にも優しい新緑です〜

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             前ブログでも御紹介致しましたが、藤の花が満開、

            して、淡い緑のこもれびの中で入る露天風呂大沢の湯、

            半露天風呂豊沢の湯は眼にも優しく皆様を包んでくれる

            そんなゆったりとした時間が大沢に流れています。

            (夕方からは対岸菊水舘のお部屋から温かい灯がこぼれます)

             

             さて、ネットでのご予約のお客様はすでにご存じかと

            存じますが、昨今の原材料費の高騰など、当社の経営

            力だけで維持するのは不可能となっており、5月1日

            り当館・そして菊水舘で宿泊代を一律216円(税込み)

            の値上げとさせていております。

             ほか、当館では日帰り料金108円、延長料金を1時

            間当たり216円(いずれも税込み)とそれぞれ値上げ

            させていただきました。何卒上記価格改定の事情をご賢

            察のうえご了承いただき、今後ともご愛顧いただきます

            ようお願い申し上げます。

             

             やがて、梅雨を経て、深緑へとうつる大沢です。

             

            ぜひ、この過ごしやすいこの時期、平日ではまだ余裕

            あります。宿泊にお風呂にといらして下さい。

             

             変わらぬ当館が心より皆様をお待ちしております。

                               支配人 西村

                             

             


            〜自炊だより その94 桜から新緑の訪れです 〜

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              春の訪れ、山肌を流れる雪解け水、

              川のせせらぎかえったばかりのひな鳥たちの声

              餌を求めて山を下りてくる鹿、

              冬の長い眠りから大沢の山々がうれしそうです。

               

              例年になく暖かい日が続き桜も満開の日の4/29は金勢

              まつりでした。

              桜の花びらが舞う下で神楽・金勢太鼓・餅まきと大賑

              わい‼

               

              その後

              ご来賓より洗い清められました御神体は、大沢の湯で

              子宝・家族円満を願う参加者様6名様がまたがる入浴

              の儀が行われました。

               

              皆様にとっても今年も一年幸多き年でありますように!

               

              さてこの次は新緑の季節です!

              運が良ければ川面を渡る青色に光るカワセミに出会え

              るかも…

              (ちなみに私は一度見ました!感動です!)

               

              早朝の川岸からはカジカガエルが耳に心地よく優しい

              歌声を披露してくれます。

              四季折々素敵なことが待っている大沢温泉でのんびり

              すごしてみませんか?

              おまちしてまーす‼

                                清掃係 齋坂


              〜自炊だより その93  番頭小林より この時期、今なお残る湯治風景〜

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                皆さんこんにちわ、番頭小林です。

                おかげ様で第63回大沢温泉節分豆まき大会も盛大に行われました。

                ご来場の皆様、ありがとうございました。

                 

                さて、今なおこの冬の時期に見られる風景を紹介致します。

                20年前くらいなら1か月、2〜3週間泊る湯治客が多く、朝早くから布団袋

                持参のお客様でにぎわっていました。

                季節を問わず担当番頭が、このように肩に乗せて客室まで運んだものです。

                今では冬にみられる湯治客の荷物

                ほかには後ろにも見えますが、みかん箱に入った食材など5〜10箱位が

                一緒に。

                 

                 今では冬のこの時期以外に、見かけることが少なくなりましたね。

                 

                次に、

                 この両手に持っているのは拍子木です。

                待合室拍子木

                火災報知器のない時代は、風の強い深夜などに、番頭が「火の用心」

                と声をかけながら館内の見回りをしたそうです。

                 

                  今、この拍子木は待合室内の箪笥の上に飾られています。

                 

                外来入浴受付は朝7:00から、最終受付は20:30、夜21:00閉館となります。

                寒い今年の冬、こういった湯治場の歴史も併せてお感じにいらして下さい。

                 

                 

                                            番頭 小林


                〜自炊だより その92 新人佐藤です。明日は節分です〜

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                  初めまして まもなく1年となりますが、スタッフに加わりまし

                  た清掃佐藤です。館内でお掃除係として従事しております。

                  今後とも宜しくお願い致します。

                   

                  さて、2/3(土)は「節分」ですね。ここ大沢温泉でも節分豆ま

                  きが行われています。

                  (館内渡り廊下に掲示中のポスター)

                   

                  皆さんもご存知かとおもいますが、立春の前日に行われ、邪気を

                  払い福を招く法会が節分会です。

                  また、「節分」とは季節の分かれ目を意味します。立春、立夏、

                  立秋、立冬の前日が節分となりますが、かつては立春が一年のは

                  じめとされていたことから、もっぱら春の節分(立春の前日)を

                  さすようになったようです。

                   

                  当館節分は毎年2/3、第63回となります。16時からは素人演芸会

                  も行われますので、お泊りのお客様はぜひいらして下さい。

                  (明日に向け急ピッチのホールです

                   目の前に個人賞、釜石の漁師さんからの「幸男賞」

                                 なんと新巻鮭です‼)

                  本当に今年の冬は寒い冬ですが、お体ご自愛の上、外来入浴など

                  お越しくださいませ。

                   

                                         清掃係 佐藤

                   

                   


                  〜自炊だより その91 皆さんの今年の一文字は? 〜

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                    みなさーん こんにちわ

                    2017年もあと数日で幕を引こうとしています。

                    皆様にとって今年の一字はなんですか?

                     

                    大沢温泉地区はほどよい冬景色となり雪を眺めながら

                    ピリッとくる脱衣場でふうーと一息つけばほんわりあ

                    ったかい大沢の湯。

                    多忙となる年末が快い思い出に変わりますよ。

                    (まもなくしめ飾りなども玄関・神棚などへ)

                    本日は大雪の中、門松も飾られ本年も一年皆様には足

                    をお運びくださいまして感謝の気持ちでいっぱいです。

                     

                    今年一年間ありがとうございました。

                     

                    そうそう…2017年を振り返り私の一文字は「再」です。

                     

                          理由ですか?

                     

                        それはナイショ… フフフ…

                     

                    2018年が皆様にとって素敵な幕開けとなりますように。

                     

                                       清掃係 根子

                     


                    〜自炊だより その90 湯治のおともにおススメの一冊〜

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                      自炊部の待合室の片隅にひっそりと佇む小さな本棚。

                      我々が大沢温泉文庫と称しているそちらに今回はスポットをあて、

                      おススメの一冊をご紹介致します。

                       

                      こちら、岩手ゆかりの作家、柏葉幸子さんの最新作『涙倉の夢』。

                      柏葉さんといえば、真っ先の思い浮かぶのは『霧のむこうのふしぎ

                      な町』かもしれません。ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に影響を

                      与えたと言われるこの作品ですが、私も幼い頃、この素敵なタイト

                      ルに魅了され、親にせがんで買ってもらった記憶があります。

                       

                      物語は1つの倉を中心に進みます。母親の実家にある古い倉、そこに

                      足を踏み入れると、なんとも不思議なことが起こるのです。現在と

                      去、動物と人間、山と里、2つの世界が交互に織りなすファンタジ

                      ー。1度ならず、2度、3度と読み返したくなる作品です。

                      作中には「さがえ」という宿が登場するのですが、その宿、旅籠

                      (旅館)と自炊に分かれていて、自炊部は湯治客で賑わい、廊下が

                      薄暗く歩くとぎしぎし音を立てる。両側に客室があって廊下とのし

                      きりはふすまだけ―。そう、なんだか大沢温泉に似ていると思いま

                      せんか?

                      作者によると、子どもの頃から通う、大好きな温泉宿をイメージし

                      ているそうです。どこなんでしょう? とても気になるところです

                      が、なんと、うちの支配人はそのモデルの宿を知っているというん

                      です。なんでも作者の柏葉さんから直接伺ったとの事。

                       

                      そこで、この『涙倉の夢』を読んで興味を持たれた方、是非とも大

                      沢温泉自炊部まで足をお運びください。支配人がこっそりとモデル

                      となった宿を教えて差し上げますよ。

                       

                                             自炊部番頭 丹


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