スタッフブログ

〜自炊だより その93  番頭小林より この時期、今なお残る湯治風景〜

0

    皆さんこんにちわ、番頭小林です。

    おかげ様で第63回大沢温泉節分豆まき大会も盛大に行われました。

    ご来場の皆様、ありがとうございました。

     

    さて、今なおこの冬の時期に見られる風景を紹介致します。

    20年前くらいなら1か月、2〜3週間泊る湯治客が多く、朝早くから布団袋

    持参のお客様でにぎわっていました。

    季節を問わず担当番頭が、このように肩に乗せて客室まで運んだものです。

    今では冬にみられる湯治客の荷物

    ほかには後ろにも見えますが、みかん箱に入った食材など5〜10箱位が

    一緒に。

     

     今では冬のこの時期以外に、見かけることが少なくなりましたね。

     

    次に、

     この両手に持っているのは拍子木です。

    待合室拍子木

    火災報知器のない時代は、風の強い深夜などに、番頭が「火の用心」

    と声をかけながら館内の見回りをしたそうです。

     

      今、この拍子木は待合室内の箪笥の上に飾られています。

     

    外来入浴受付は朝7:00から、最終受付は20:30、夜21:00閉館となります。

    寒い今年の冬、こういった湯治場の歴史も併せてお感じにいらして下さい。

     

     

                                番頭 小林



    カレンダー

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728   
    << February 2018 >>

    最新記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    リンク

    ブログ内検索

    モバイル

    qrcode

    RSS / Atom